![]() 温泉街・湯崎から、献湯祭の行列が通る参道を通り、温泉街を見下ろす山神社へ、そして白浜の屋根・平草原まで登ってみましょう。 |
| 湯崎バス停前から、山沿いに入る細い坂道があります。 少し傾斜がきついですが、昔ながらの町並みの細道を進んでいると、なんだか懐かしい気持ちになります。
右の道を選ぶと、先には「牟婁辺」という保養所があり、その前に山口誓子の句碑があります。 |
| ここでは向かいの坂道を上がっていきます。少し上がると、左手に小学校の校庭が見え、坂道の先には山神社の鳥居と石段が見えてきます。少し長い石段を登りきると、山神社に到着です。 |
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| ここには湯崎温泉碑があり、長年にわたり場所を転々とした末、今はここに納められたそうです。当初は湯崎金徳寺に建てられ、浜の湯前、トンネル入口前、川口屋前と、各地を移動され、作成後145年にして多年の風霜で下半分は詠めなくなってしまったため、本来の碑は山神社に移し、新しいものをまぶ湯バス停前に建てています。白浜温泉のいわれを残した貴重な碑です。 |
| 山神社の境内の右側から、平草原への遊歩道が続いています。5分ほど歩くといつのまにか視界が開け、後ろを振り返ると白浜の町が一望できるところまで来ているはず。広い車道に出れば、頂上の平草原に到着です。 右手に進むとすぐ、一番眺望のいい平草原展望所に到着します。白浜の美しい青い海と町並みを見ると、今来た疲れが吹っ飛んでしまうほどです。 |
![]() 平草原展望所から白良浜方面の眺め |