千畳敷・三段壁の2大景勝地を持つ観光スポット。この場所から見る美しい夕陽は名所となっています。

海中展望塔を後にし、三段壁方面へ歩くこと7〜8分で、草原の湯バス停に。左に入ると、温泉パーク草原の湯です。
草原の湯バス停から2分ほどで千畳口バス停に到着。道を右に折れ2〜3分で千畳敷です。松林の向こうに雄大な海の姿が広がります。瀬戸崎に広がる畳を幾重にも重ねたような岩の大畳から、こういう名称になったようです。ここから見える夕陽はなんともすばらしい景観です。

千畳敷

このエリアのお店等
タウンマップ・湯崎周辺
タウンマップ・千畳敷・三段壁
千畳敷を後に千畳口バス停まで戻り、先程来た道をさらに三段壁方面へ。左手にコンビニエンスストアが見えたら、その向かいを右に曲がります。別荘や住宅が立ち並ぶ中、海に一番近い道をたどっていくと三段壁への遊歩道の入口です。遊歩道から右手に比較的平坦に見える岩場が広がっており、断崖絶壁の張り出した岩盤や神秘的な奇岩が一面に広がる万畳敷は眺めが良くのんびり過ごすことが出来ます。
また、夕日が美しいことでも有名で、散歩道には防風林の松、和歌山県の県木ウバメガシ、松葉ギク、ブラッシノキ、浜木綿、ハイビスカス、ブーゲンビリア、白浜ドリームブルー(青紫のあさがお・5月〜11月まで花が咲きます)、通称名「医者いらず」のキダチアロエ(南紀では11月〜3月に花が咲きます。)等が植生しており、その光景は南国ムード溢れる明るさです。
遊歩道の終点が三段壁です。入り口から終点までおよそ20分ほどで歩けるコースになっています。
三段壁
三段壁展望台付近 三段壁は高さ50m、断崖絶壁が約2kmも続く、勇壮な景観です。ここからの景観は、足がすくんでしまいますが、展望台から眺めてみましょう。展望台の近くには、地下36mの洞窟まで降られ、観光施設「三段壁洞窟」もあります。
三段壁展望台の付近には、白浜をこよなく愛した鍋井画伯讃碑があります。
土産物店の立ち並ぶ通りを抜け、車道まで出ます。
三段壁交差点から山側に入る坂道を30分程登っていくと、平草原に行くこともできます。坂道を進み、ゴルフ場のクラブハウスとホテルが見えてきたら、あと3分ほどで、左手に平草原展望所に到着です。