しらはまウォークガイド

臨海コース 名勝・円月島と自然学習をしながら海を楽しむウォーク

名勝「円月島」がある臨海地区は、船上から海中を見られるグラスボートや京大白浜水族館、南方熊楠記念館などがあり、
白浜の美しい海と自然学習ができるエリアです。

臨海バス亭~本覚寺
臨海バス亭~本覚寺

臨海ウォークコースのみどころ

クラスボード

臨海バス停を降りると、すぐ近くにグラスボート乗り場があります。
ガラス張りのボートの底から、色とりどりのサンゴや熱帯魚など神秘的な海底ウォッチングと、海女さんが繰り広げる水中ショーが楽しめます。

京大白浜水族館

臨海湾沿いには、京都大学付属の水族館があり、ここでは6,600点ほどの魚類の様子を見ることができます。
京大実験所が隣接しており、天皇陛下が研究所をご覧になられた記念に建てられた、臨幸記念碑もあります。

南方熊楠記念館

白浜水族館のすぐ裏手の門をくぐると、うっそうと生い茂る森が広がります。
坂道と階段を昇ると、南方熊楠記念館です。
この記念館は、和歌山が生んだ世界的な博物学者の南方熊楠をたたえ、昭和40年に建てられました。

南方熊楠記念館

南方熊楠記念館

記念館の前には、熊楠没後の昭和37年に白浜温泉に宿泊した昭和天皇が、かつて田辺湾の神島をご案内・ご進講した熊楠を偲び、
 雨にけぶる神島を見て 紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ
と詠まれたお歌を刻(きざ)んだ碑が建立されています。

この場所は、番所旧跡碑がその名残を伝えているように、番所崎のある番所山は江戸時代から明治維新まで、紀州藩の異国船の見張り番をしていたところです。
青い海と、向かいの田辺市の町並みをを臨める見晴らしよいスポットです。

円月島

円月島

臨海バス停まで戻り海を右手に進んで行きますと、海にぽっかりと浮かぶ円月島が目に入ります。
島の中央に丸い海食洞があいており、通称めがね岩とも呼ばれ、白浜の象徴とされています。夕陽の沈むころには、さらに美しい情景が楽しめ、ゆきかう人はみんな、思わず足をとめてしまいます。

本覚寺

本覚寺

円月島を背に15分ほど歩き、白浜漁協をすぎた辺りから左手に道を入ると本覚寺(別名貝寺)があります。ここでは、江戸時代から住職が集めた、1,000点以上の珍しい貝の数々を見ることができます。松瀬青々25周忌に建てられた青々の碑もあります。
ここから白良浜へは、約10分。

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