
白浜の名勝・千畳敷と三段壁を訪ねるウォーク
千畳敷・三段壁の2大景勝地を持つ観光スポット。この場所から見る美しい夕陽は名所となっています。
おみやげ店や、観光施設もおたのしみ。

湯崎~千畳敷・三段壁ウォークコースのみどころ
白浜海中展望塔
湯崎の「行幸の芝の碑」の背後にあるホテルにある海中展望塔。
沖合100m、水深8mの海中の窓からは、カラフルな熱帯魚をはじめ、チヌやグレ、カサゴなど、約30種類もの魚たちが鑑賞でき、まるで海底散歩をしているかのような気分が味わえます。
千畳敷
海中展望塔を後にし、三段壁方面へ歩くこと7~8分で、草原の湯バス停に。左に入ると、温泉パーク草原の湯です。
草原の湯バス停から2分ほどで千畳口バス停に到着。道を右に折れ2~3分で千畳敷です。松林の向こうに雄大な海の姿が広がります。瀬戸崎に広がる畳を幾重にも重ねたような岩の大畳から、こういう名称になったようです。ここから見える夕陽はなんともすばらしい景観です。
三段壁
千畳敷を後に千畳口バス停まで戻り、先程来た道をさらに三段壁方面へ。
コンビニエンスストアを過ぎると、三段壁入口の土産物店が並びます。右に曲がると、名勝「三段壁」です。
三段壁は高さ50m、断崖絶壁が約2kmも続く、勇壮な景観です。ここからの景観は、足がすくんでしまいますが、展望台から眺めてみましょう。展望台の近くには、地下36mの洞窟まで降られ、観光施設「三段壁洞窟」もあります。
三段壁展望台の付近には、白浜をこよなく愛した鍋井画伯讃碑があります。
三段壁周辺の散歩道には防風林の松、和歌山県の県木ウバメガシ、松葉ギク、ブラッシノキ、浜木綿、ハイビスカス、ブーゲンビリア、白浜ドリームブルー(青紫のあさがお・5月~11月まで花が咲きます)、通称名「医者いらず」のキダチアロエ(南紀では11月~3月に花が咲きます。)等が植生しており、その光景は南国ムード溢れる明るさです。
平草原へ
土産物店の立ち並ぶ通りを抜け、車道まで出ます。
三段壁交差点から山側に入る坂道を30分程登っていくと、平草原に行くこともできます。
ゴルフ場の間を縫うように坂道を進み、ゴルフ場のクラブハウスとホテルが見えてきたら、あと3分ほどで平草原展望所に到着です。
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