
白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。
円月島から四双島灯台を覗く
瀬戸漁港付近から、円月島の海蝕洞を通して四双島灯台を覗くことができます。
5月1日前後及び8月11日前後には、夕日が円月島と四双島灯台と一直線に並んだ夕景を見ることができるそうです。
(くわしくは田辺海上保安部のページをご覧下さい)
| 駐車場 | あり(有料)、観光バス可 |
|---|---|
| 最寄バス停 | 臨海 |
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